●社長さん!本業に戻りましょう
●ムダを抑えて、利益を上げる業務改善
●経費削減するには? ●アウトソーシングしてメリットが大きいのは?
●給料計算・総務がアウトソーシングに向く理由  ・給料計算  ・総務
給与計算、総務、経理事務はどんな小さな企業でも、本来、経営者の仕事ではありません。経営戦略の立案や、資金計画作成、直接直接お客様とコミュニケーションをとることのほうが重要なことではありませんか?
企業にとってオンリーワンでいらっしゃる社長さんは、煩わしい業務を外部に任せて、本来の大切な業務に専念し、ビジョンの達成を目標にしていただきたいのです。
とは言っても、給与計算、総務、経理事務は企業の中枢を預かる大切な部分でおろそかにはできません。
信頼の置けるパートナーでなければ、企業の心臓部を預けるわけにはいかないのが本音です。、法律の専門家である国家資格の社会保険労務士に安心して任せませんか?
また、少数精鋭の小規模の当事務所では、信頼性を大切にしていますので、外部に情報が漏れることのないように万全を規しております。業務上知り得た情報を外部に漏らすことのないようにスタッフの教育にも力を入れており、書類や情報の受け渡し手段は、ご意向をお伺いさせていただきます。
「ものが売れない」「利益が上がらない」毎月の支払いはまったなし。どうしたらいいでしょうか?売り上げを上げるのが困難なこんな時代には業務の効率アップを図り、経費を削減し、固定費を下げて、利益を上げる。発想の逆転をしてみたらどうでしょうか。こんな頭の切り替えが今の企業には必要になってきています。早く気が付いた方々は、もうすでに始められています。だからと言って、今からでも遅いということはありません。これからずっと気づかない経営者の方々もいっらしゃるのですから、気がついたときから始めませんか?
まずは、間接業務の人件費や経費をおさえること。経理や総務の事務部門は直接利益を生まない部門ですので、合理的で最適な方法なら削減してもかまわないところです。
でも、利益に直接影響する営業や接客のサービスの質を落とすことはできません。利益を上げるどころか、たちまち倒産への道を突き進んでしまいます。
では、そんな方法が一番合理的で、最適な方法でしょうか。それは、間接部門を外部委託(アウトソーシング)に切り替えるのが、もっとも合理的な方法と言えます。では、経理・総務の事務部門を外部に委託してしまって、会社の機能は維持できるのか、とお考えの社長さんも多いことでしょう。確かに、すべてを外部委託してしまったら、会社の機能は麻痺してしまい、合理的とはいえません。
それにはアウトソーシングしていい業務、した方が言い業務、言い換えれば、メリットの大きい業務だけをアウトソーシングすることが、合理的な経費削減につながるのです。では、どんな業務をアウトソーシングしたらいいでしょうか?
給料計算 総務 経理
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※総務はここでは、労働、社会保険の手続き業務、採用、退職にまつわる手続き
●給料計算●
給料計算は様々な法律が絡む大切な業務(労働基準法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、健康保険法、所得税法等)であり、個人のプライベートを扱う、いわば企業の中枢機関。それに社長さんや経営幹部の役員報酬も扱っているのですから、パートやアルバイトに任せるのは不安ですね。でも、ベテラン社員に任せると、経費も大変。それに、急に辞められたらと思うと、不安が募ってしまいます。また、相次ぐ法改正に対応するのはもっと大変なことです。
【ベテラン社員に任せた場合と、アウトソーシングした場合の違いは?】
★ベテラン社員さんの場合
給料1ヶ月分 30万円
年間 360万円
賞与3ヶ月分 90万円
年間支給額 450万円
これに福利厚生費(社会保険料+労働保険料+退職準備金)などの、
人を雇用する上で会社が負担しなければならない費用は、
年間支給額のおおよそ15%かかります。
450万円 × 15% 67.5万円
450万円 67.5万円 517.5万円
では、ベテラン社員さんに給料計算を1日担当してもらうと
通常業務 時給2500円 × 8時間 20,000円
残業2時間 時給2500円 × 25%増 × 2時間 6,250円
ベテラン社員さんが給料計算に10時間かかったとすると、26,250円の必要経費がかかります。給料計算にかかる時間は、会社の規模や賃金体系により様々ですが、人件費としてかかる費用をすべて加算した上で、時給計算(年間総労働時間を2080時間として計算)して比べてみてください。ベテラン社員さんを間接業務の担当にすると、人件費が高く負担も大きいうえに、急に退職することになった場合の引継ぎや新人の教育が不安と思っている経営者の方が多いのは事実です。
とは言っても、個人のプライベートを扱う部門の業務をアルバイトやパートに任せることはできないとなると、安心とコストダウンの両方を兼ね備えた外部委託は合理的手段とも言えます。
●総務の業務●
お給料をアウトソーシングすることにより、付随する以下の業務は、すべて外部に委託することができます。
新人の採用、関係書類作成 退職に関する手続き 5月の労働保険の年度更新
7月の社会保険料の算定届け 賞与計算 退職金の計算
各種給付の申請 年末調整 その他賃金を基礎とする手続き
※全ての業務を委託した場合
今まで煩わしいと思っていたことは、これでかなりの部分、負担が少なくなるはずです。給料計算を私共にお任せ頂いた場合、FAXやメールからご連絡頂くだけで、簡単に依頼することができます。
(事業主様控え)

(給与明細・外)

(給与明細・中)
もちろん、お給料計算は自社でやりたいという事業所の場合でも、書類の作成作業のみのご依頼も承っております。遠方の場合は、まだシステムが整っておりませんので、お断りすることもございます。あらかじめご了承下さい。なお、近隣地域の事業所の場合で、書類作成だけでなく、提出代行もご依頼頂く場合は別途提出代行費用がかかります。
大桃京子社会保険労務士事務所 登録番号 第04010025号
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